「クロレラのプロテインチロシンフォスファターゼ、マトリックスメタロプロテアーゼ、カスパーゼ、 サイトカイン遊離、B・T細胞の増殖、ホルボールエステル受容体結合への作用」がJournal of Medicinal Food (2004年)に掲載されました。 |研究レポート|サン・クロレラ研究サイト

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研究レポート

サン・クロレラ研究開発部が健康素材の試験や分析した結果を報告しています。

研究レポート

【学術情報】

(株)サン・クロレラ研究開発部

「クロレラのプロテインチロシンフォスファターゼ、マトリックスメタロプロテアーゼ、カスパーゼ、 サイトカイン遊離、B・T細胞の増殖、ホルボールエステル受容体結合への作用」がJournal of Medicinal Food (2004年)に掲載されました。

Journal of Medicinal Food 7巻2号、2004年 に掲載

研究目的
クロレラやクロレラ抽出物の持つ様々な薬理効果については、ヒトや実験動物における多くの試験で認められています。それらの作用機序を明らかにすることを目的として、試験を実施しました。
実験方法
クロレラ粉末品について各種酵素活性、レセプター結合、細胞からのサイトカイン放出およびB細胞やT細胞の増殖に対する作用を52種のin vitro評価法を用いて検討しました。
 結   果 
本試験で確認された結果に基づき、改善が期待されるクロレラの作用を表1にまとめました。

 

 

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 詳   細 

掲 載 誌:
Journal of Medicinal Food 7巻2号、2004年
タイトル:
「クロレラのプロテインチロシンフォスファターゼ、マトリックスメタロプロテアーゼ、カスパーゼ、 サイトカイン遊離、B・T細胞の増殖、ホルボールエステル受容体結合への作用」がJournal of Medicinal Food (2004年)に掲載されました。
著  者:
Fong-Chi Cheng1),Atsui Lin1),Jin-Jye Feng1),溝口亨2),竹腰英夫2),久保田仁志2),加藤葉子2),直木洋2)
所  属:
1)MDS Phaema Services TaiwanLtd.,2)(株)サン・クロレラ

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※この情報は、学術雑誌や学会において発表された内容の掲載であり、商品の販売促進を目的とするものではありません。

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