クロレラ摂取による最大酸素摂取量増加に関する研究成果を日本臨床スポーツ医学会にて発表しました。 | 研究レポート

健康素材の研究レポート 一覧

サン・クロレラ研究開発部が健康素材の試験や分析した結果を報告しています。

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【学術情報】

(株)サン・クロレラ研究開発部

クロレラ摂取による最大酸素摂取量増加に関する研究成果を日本臨床スポーツ医学会にて発表しました。

第26回日本臨床スポーツ医学会学術集会(2015) にて発表

研究目的
我々はこれまで、クロレラの摂取により有酸素性能力が向上することを報告してきた(第21回日本運動生理学会大会、J Clin Biochem Nutr. Vol. 55 No.2)。本研究では有酸素性能力に加え、そのメカニズムについて検討を行った。
試験方法
男子大学生34名をクロレラ群(17名)、プラセボ群(17名)に分け、30粒/日・4週間錠剤を摂取しました。摂取の前後で最大酸素摂取量測定、採血を行い、食事については摂取開始前に調査票と管理栄養士による聞き取り調査を実施しました。
 結   果 
クロレラ群では最大酸素摂取量の増加と、血清ビタミンB2濃度の低下が認められました。 食事調査からは同じ寮生活を行う学生であっても栄養素の摂取状況に大きな個人差があるこ とが明らかになりました。

 

 

以上の結果より、クロレラ摂取により有酸素性エネルギー代謝が亢進し、ビタミンB2の消費 量が増大し、血中ビタミンB2濃度が低下したと考えられました(図1,2)。また栄養摂取状況に 個人間の偏りがある中、総合栄養サプリメントであるクロレラがその補給の一助となる可能性 が示されました。

 

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 詳   細 

学  会:
第26回日本臨床スポーツ医学会学術集会(2015)
タイトル:
クロレラ摂取による最大酸素摂取量増加に関する研究成果を日本臨床スポーツ医学会にて発表しました。
著  者:
大槻毅1)、膳法亜沙子1)、荒川ゆかり2)、山田睦雄1)
所  属:
1)流通経済大学スポーツ健康科学部、2)株式会社サン・クロレラ

PDF版 171KB

※この情報は、学術雑誌や学会において発表された内容の掲載であり、商品の販売促進を目的とするものではありません。

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